製法へのこだわり
製法へのこだわり
漬物を漬ける時 ご家庭ではまず野菜を洗ってから「塩」を振って漬けますよね。でも工業的にはちょっと違う漬け方をしているのが一般的なんですよ。洗わずに塩水で漬けてその後で洗っている工場が多いんです。その方が野菜が折れたりばらけたりしにくいので効率が良いし、塩水だと均一に漬かるのですね。衛生的には問題は無いのですが、味の点ではちょっと疑問が残ります。塩水の中に野菜の旨味が出て行ってしまうのでは?
当社では「葉もの野菜」は振り塩をして漬ける様にしています。これだと野菜の美味しさが細胞の中に凝縮されて水っぽくならないのです。
家庭の手造りの味に近づける様、「手間をかけただけ美味しくなる」という思いでちょっとこだわった漬け方をしています。
例えば白菜だと・・・
野菜入荷(冷蔵庫)→野菜洗浄(2℃の水)→水切り
→振り塩→漬け込み(冷蔵庫)→本漬(冷蔵庫)
という様な工程で作られています。
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健康を考え「塩」を減らせば減らすほど、早く傷むようになります。美味しくて傷みにくくするにはより低い温度の中で漬け込み、管理する事が必要です。
当社では上の様な工程で、より安全に、身体に優しく、そしてより美味しいものづくりをしています。


